一般的に歯にまつわる症状には、虫歯の他に歯槽膿漏をはじめとした歯周病が挙げられます。
ですが、他にも様々な種類の歯にまつわる病気が存在するのです。 まずは自分の歯がどういう状態なのか知っておきましょう。
最近の歯科治療は「悪いところを直す」から「見た目にも美しく」へと患者さんの要求も変わってきています。
ふつう、歯の基本的な治療は保険で出来ますが、より自然な歯の形や色に近づける為には最新の機械や材料、それにハイレベルな技術が必要になってきます。
これがいわゆる自費治療とよばれる部分です。 当院では、患者さんに十分納得いただける最高の治療を実現します。
近年、国立感染症研究所やアメリカ歯周病学会の研究データによって歯周病が心臓病や糖尿病、肺炎などを引き起こしたり悪化させたりすることが明らかになってきました。私たちは以前から口腔は栄養の入り口であると同時に感染の門戸にもなることを主張してきました。口の中は、温度、湿度等の条件から細菌繁殖の温床に成り得ます。
それゆえ、口腔を清潔に保つことが究めて重要になります。そこで私たちは、専門的な予防歯科を実施してきました。
虫歯や歯周病の病因が解明されてきたために、現在では効果的な予防法がとれるようになってきております。歯の病気を予防すること。つまり、口腔細菌を抑制する事が、心臓病・肺炎・早産・糖尿病・高血圧などを防ぐ事も明らかになっています。予防歯科の中心となるものが、PMTCと呼ばれる「歯のクリーニング」です。虫歯のない方、歯科治療が苦手の方も是非どうぞおいで下さい。
当院では小児への虫歯の予防、治療、歯列矯正相談などを行っております。
小児の歯は生後5ヶ月頃、下の前歯から生えは始めます。 その後3才頃全ての乳歯が生えそろいます。(20本) 6才になると、そのさらに奥から6才白歯が生えはじめ、前歯の生え変わりが始まります。
13才頃に全ての乳歯が抜け、全て永久歯になります。 小児の歯だからといって虫歯を放置すると永久歯に影響を与え、歯列不正、形成不全等、一生歯で悩む可能性があるので、定期的なフッ素塗布、検診をおすすめします。
当院ではインプラント専門医による施術を行っております。
インプラントは人口歯根ともよばれ、歯がなくなったところの骨に主にチタンなどの金属を埋め込み、その上に人工の歯を作る方法で、ほとんどの場合自費診療になります。
インプラントの埋め込みには外科手術が、また骨としっかりくっつく為には期間が必要です。
インプラントの埋め込みを行うには顎の骨の量が十分にあること、骨の質に問題ないこと、骨粗鬆症や糖尿病などの全身的な問題がないことが前提になります。